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バッファローエンボスカーフレザーにバケットカーフでカラーポイントを与えた本格派ボストンバッグ。使い込むほどに革独特の雰囲気のでるボストン、耐久性がありながらも柔軟な仕上がりのバッファローカーフにコントラストなカラーを持たせたバケッタカーフがエレガントさをプラスします。週末の家族旅行から出張旅行、日曜日のゴルフバッグとしてなど高級感も添える理想的な旅のパートナー、ストラップ、ルケットやネームホルダーと小道具も揃ったボストンバッグ。
規格
裏地:ナイロン
内部仕様:ファスナー付ポケット
トップファスナー式開閉
バケッタカーフ・ダブルハンドル
安定感に富んだプレッサー底(底鋲付)
ルケット、バケッタカーフ・ネームホルダー&ショルダーストラップ付
皮が薄くて柔らかい生後6ヶ月以内の仔牛の尻の皮の良質部を使用、バッファロー革に似せて型押しをします。オーク樹皮を用いた100%植物タンニンという古典的方法でのなめし、洗濯機のような機械で24時間攪拌し革を折りたためる程の柔らかさにし、3日以上天然染料の樽に漬け込み皮革の内部まで色を浸透させます。革が硬くなるのを避けるため、機械乾燥ではなくリスクも大きい自然乾燥を数週間、こうして手間を掛けた素材は独特の風合いがあり、発色の深みが違います。上質の型押し素材は傷が付きにくく耐久性に富み、使い込むことでさらにしなやかさを増し味わい深い色に変化します。数年かけて馴染んできた時には新たな満足感を与えてくれます。
フランス産成牛の肩の皮を使用、放牧牛ならではの自然の毛穴模様を残します。肩の皮はどっしりとした厚みがあり、硬い繊維質を持つことが特徴、馬の鞍作りなどに好んで使われる部分でもあり、平均30×30p、ほぼ正方形に切り剥がされる皮を観察すると、中央には牛の首の部分ともいえるところに入る横皺も見られます。栗の木、ミモザの樹皮を用いた100%植物タンニンでなめし、洗濯機のような機械で約2時間攪拌、革に柔軟性を与えた後、表面に動物性油脂を塗り込みます。天然染料とともに樽に漬け込み皮革の内部まで色を浸透させる染色作業、最後の乾燥作業は、革が硬くなるのを避けるため、機械乾燥ではなくリスクも大きい自然乾燥を行います。天候によっても左右される全作業工程は7−10日、機械仕上げのような均一で味気ない革が生まれることはありません。あくまでも自然素材にこだわるトスカネッラの革には、防水加工などのために化学薬品を使う処理も一切行われません。雨などで濡れ染みになってしまった場合も、使い続けていく間に自然に革に馴染み消えていきます。