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18kイエローゴールドで彫り上げたメディチ家紋章のゴールドペンダント。「メディチ」の語源となる“薬”から丸薬を表す球を紋章に組み込んだメディチ家、丸薬にはルビーとサファイアが使われるイエローゴールド仕上げ。糸ノコで細やかな彫りを施していくフィレンツェ彫りはルネッサンス文化を継承する伝統工芸の1つ、当時フィレンツェの実質的な支配者として君臨したメディチ家に相応しい作品となった18kイエローゴールドペンダントトップです。
規格
4.7g
ルビー:0.07ct×5
サファイア:0.07ct
※手彫りのためグラム数に5%前後の誤差が生じることをご了承下さい。
金の最も優れた特徴は加工がしやすく、腐食しにくく輝きが失われないことです。純金は1gの金で約3000mにまで伸ばすこともできます。ジュエリーとしては、純金(24k)では柔らかすぎるため、銀や銅などとの合金である18kが一般に使われます。「k」(カラット)で表される金合金の表示。18kは、24k(純金)に対して重量比が18/24、75%の金に25%の他の金属が含まれていることを表します。合金によりゴールドの色も変わります。ホワイトゴールドには主にパラジウム、ピンクゴールドには銅が使われます。
多種多様な宝石材の中でも、硬度7以上で資産性や宝飾的な価値を高く評価されている宝石。一般的にダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイアなどが貴石と見なされるが明確な定義はありません。