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イルパピロレザーコレクション

マーブル紙とレザー、趣を異にするフィレンツェの職人気質が出会った至福のコラボレーション

Cuoiofficine(イルパピロ/クオイオフィチーネ レザーコレクション)

イルパピロ レザーコレクション

フィレンツェで発展した紙の加工技術

フィレンツェを訪れると、美しいマーブル紙を目にする機会がよくあります。 この技法はその昔、主に製本などに使われていました。それまで革が使われることが多かった本の表紙や見返しに大理石調のマーブル紙はたちまち人気となりました。

17世紀に考案された「パピエクブ」。水と海草などから作られたクブと呼ばれる溶液の表面に、水彩絵の具を垂らします。 色の組み合わせ、垂らし方によっても仕上がりは変わります。 櫛、刷毛などを使って絵の具を流し、水面に美しい波模様を作っていきます。 そして、水面に紙や革をそっと載せて色を移し取ります。 そうして出来上がる作品には、一つとして同じ柄はありません。

 

イルパピロ フィレンツェ

フィレンツェの文房具店 [Il Papiro](イルパピロ)

石畳の道と大理石の教会。中世そのままの雰囲気を感じさせるフィレンツェの街並みに溶け込むようにある『イルパピロ』のお店。木のあたたかみを感じるアンティーク調の店内には、色とりどりのマーブル紙が。ラッピングペーパーやボックス、、メッセージカードやノートなど素敵なアイテムが所狭しと並べられます。その場でマーブリングの実演を見せてもらうことも可能です。

イルパピロのマーブル紙は伝統的な模様・デザインを受け継ぎ、全て中世のままの製法で製作しています。 職人さんがひとつひとつ手作業で仕上げるそれぞれが一点もの。 うっとりするような美しい色と柄は見ていて飽きることがありません。

 

革工房[Cuoiofficine] (クオイオフィチーネ) との出会い

今回、イルパピロの職人さんが手がけたのは紙ではなく、レザー。
レザーに模様を移し取るのは、とても難しく試行錯誤の連続だったと言います。 そしてそれを素敵な革製品に仕上げるのは、フィレンツェの革工房 [Cuoiofficine] (クオイオフィチーネ)。 伝統美を守り続けるイルパピロの職人さんと高い技術を誇るフィレンツェの革職人さんとのコラボレーションが実現しました。
コンビに使われるレザーは、植物タンニンでなめし、天然染料による染色を施すバケッタレザー。ナチュラルな色合いと柔らかな弾力のある革は使い込むと風合いを増していきます。 鮮やかなブルーのみ、特別オーダーとなる無染色ヌメ革仕様。革本来の色と風合いを残すヌメ革は、太陽光やライトなどの光や、人が触れることにより色が変わり、ツヤを増していく経年変化をお楽しみいただけます。
長い時間をかけてじっくりと付き合いたい革製品です。

 

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