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素材について

 

素材について

 

ピエロトゥッチオンラインショップで取り扱う製品に使用される素材についてのご説明。メイドインイタリー製品として世界に誇る得る最高品質の素材が揃います。

 

使用するレザーについて

イタリアの特に海から遠い内陸部では、昔から牛をはじめとする肉料理が食され伝統的な料理もたくさんあります。
イタリアにおいてレザーとは、あくまで食用の副産物です。
昨今の健康ブームの中、イタリアでも食肉の消費は減少傾向にあります。
しかし、革と取る為だけに動物を飼育することは良しとされておらず、革の価格が上がっても、革のためだけに生産量を増やすことはしていません。

ピエロトゥッチの革には、自然に感謝し、共に生きることを大切にするイタリアの人々の精神が詰まっています。





 

カーフレザー

生後3~6ヶ月以内の仔牛の皮、カーフスキンともいわれ牛革の中では最高の価値を持ちます。薄手できめが細かく、柔軟性に富んでいるのが特徴です。

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エンボスカーフレザー(仔牛革)

皮が薄くて柔らかい生後6ヶ月以内の仔牛の皮を使用。オーク樹皮を用いた100%植物タンニンという古典的方法で約5週間掛けてなめし、3日以上天然染料の樽に漬け込み皮革の内部まで色を浸透させます。革が硬くなるのを避けるため、機械乾燥ではなくリスクも大きい自然乾燥を時間を掛けて行います。独特の風合いと深い色合い、革表面へのエンボス(型押し)加工でハリを持たせた仕上がり、耐久性にも富み使い込むことでしなやかさを増し馴染んでくるという実感が得られるのが特徴です。

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バッファローエンボスカーフレザー(仔牛革)

皮が薄くて柔らかい生後6ヶ月以内の仔牛の尻の皮の良質部を使用、バッファロー革に似せて型押しをします。オーク樹皮を用いた100%植物タンニンという古典的方法でのなめし、洗濯機のような機械で24時間攪拌し革を折りたためる程の柔らかさにし、3日以上天然染料の樽に漬け込み皮革の内部まで色を浸透させます。革が硬くなるのを避けるため、機械乾燥ではなくリスクも大きい自然乾燥を数週間、こうして手間を掛けた素材は独特の風合いがあり、発色の深みが違い ます。上質の型押し素材は傷が付きにくく耐久性に富み、使い込むことでさらにしなやかさを増し味わい深い色に変化します。数年かけて馴染んできた時には新たな満足感を与えてくれます。

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トップカーフレザー(仔牛革)

長年の酷使に耐えうる耐久性を求めるならやはり牛革、生後3~6ヶ月の仔牛の皮をラムスキン(仔羊革)やキッズスキン(仔山羊革)と思わせるほど柔らかな風合いに仕上げます。表面加工をせず、皮本来の自然の美しさを最大限に引き出すためには皮のセレクトが重要、傷のない完璧な皮だけがトップカーフとして生まれ変わります。薬剤(アニリン)の樽に数日漬け込まれ皮革内部の硬質な成分を分解させてから、タンニンのなめし液の樽に20時間という長い時間をかけて丁 寧になめされます。さらにしなやかで軽量にする為、0.9㎜の厚さを0.7㎜まで均一に薄く削いでいくのが熟練職人の技。滑らかな感触と柔軟性、さらに耐久性にも優れた素材が、限られた職人達の高度な技術により生まれます。

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バケッタレザー(牛革)

フランス産成牛の肩の皮を使用、放牧牛ならではの自然の毛穴模様を残します。肩の皮はどっしりとした厚みがあり、硬い繊維質を持つことが特徴、馬の鞍作りなどに好んで使われる部分でもあり、平均30×30㎝、ほぼ正方形に切り剥がされる皮を観察すると、中央には牛の首の部分ともいえるところに入る横皺も見ら れます。栗の木、ミモザの樹皮を用いた100%植物タンニンでなめし、洗濯機のような機械で約2時間攪拌、革に柔軟性を与えた後、表面に動物性油脂を塗り込みます。天然染料とともに樽に漬け込み皮革の内部まで色を浸透させる染色作業、最後の乾燥作業は、革が硬くなるのを避けるため、機械乾燥ではなくリスクも大きい自然乾燥を行います。天候によっても左右される全作業工程は70-10日、機械仕上げのような均一で味気ない革が生まれることはありません。あくまでも自然素材にこだわるトスカネッラの革には、防水加工などのために化学薬品を使う処理も一切行われません。雨などで濡れ染みになってしまった場合も、使 い続けていく間に自然に革に馴染み消えていきます。

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ヌメ革(牛革)

伝統的ななめし工程が踏まれる型押しなどの表面加工を施さない革。100%植物タンニンなめし、染色も天然染料とともに樽に漬け込み皮革の内部まで色を浸透させていきます。繊維の目が詰まり丈夫な革は、古くから馬具となる鞍やブーツ、その他の小道具などに使われました。人肌と同じよう日光などにより日焼けをしたり、手の脂が染み込むことでその色合いもより深いものへと徐々に変色、つや感もしみだし使い続けるうちにその独特の味わいが深まります。製作当初の製品は固いイメージとなりますが、使い込むうちに革の繊維もほぐれしなやかさも出てきます。動物が持つ元々のしわや血管跡などの皮そのままの模様とともに、使い続けることで持ち主だけに馴染んでくるヌメ革ならではの特徴が楽しめます。

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ムースカーフレザー(仔牛革)

ムースのようなしなやかさから付いた名前。傷のない厳選された最高品質の仔牛の皮を、皮の繊維をほぐす特性を持つ薬剤(アニリン)に漬け込み柔らかくします。 植物タンニンによる12時間のなめし作業、天然染料での染色と自然乾燥と続く工程。色留め程度のコーティング加工で、発色に深みのある自然の風合いを生か した、柔らかく、きめの細かい革に仕上がります。

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エナメルレザー

革の銀面を磨り取った後、水性塗料で下塗りを行い、合成樹脂塗料を均一に塗り乾燥するという工程を繰り返し、光沢のある強い皮膜をつくり出します。パテントレザーともいわれます。

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クロコダイルレザー(ワニ革)

品質に大きな差のあるクロコダイル革の中でも最高峰とされるボロサス種を使用。皮本来の持つ美しさを丹念な手作業によるなめしと染色により引き出し磨きをかけていきます。最も高級で柔らかな腹部の中心からセンター取りで贅沢に裁断、仕上げにはクロコ本来の輝きと艶が現れるまで“めのう”石で丹念に磨き上 げます。めのう仕上げの製品は傷が付いても磨き直せ、使い込むことで風合いを増します。バッグの前面、背面には、センター取りによりカットされ左右対称の美しい模様を見せる腹部、サイドには細やかな鱗を持つ頭部の革が使用、皮革製品の中でもトップマテリアルとされるクロコダイルの魅力は、その宝石にも匹敵する自然の生み出した美しいテクスチャーと光沢にあります。

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オーストリッチレザー(ダチョウ革)

南アフリカ産養殖ダチョウの皮、オーストリッチの特徴であるクイルマーク(羽の軸痕)がくっきりとした最高ランクの皮を使用。クイルマークが均一にでたフルポイント部分を、バッグの前面、背面のため贅沢に裁断、全工程が一人の職人の手により丹念におこなわれるため、細部まで配慮がいきわたります。最高級皮革の1つ、優雅な気品漂うオーストリッチは軽量でしなやか、丈夫で傷つきにくい素材は使い込むほどに風合いが増します。

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ナッパ(仔牛革)

本来は山羊皮や羊皮を衣料用革として柔らかくなめした銀付き革(銀面といわれる革の表皮層を生かした自然な質感が特徴の革)。仔牛革(カーフレザー)を使うことによりナッパの持つ柔軟性に耐久性をプラスします。

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ナッパ(仔羊革)

ナッパは羊皮や山羊皮を衣料用革として柔らかくなめした銀付き革(銀面といわれる革の表皮層を生かした自然な質感が特徴の革)、アメリカ・カリフォルニア州のナパ地方が発祥の地とされこの名前となりました。仔羊革は柔軟性がありながら張りもあ り、革素材の中でも最も薄くきめが細かいとされる素材です。

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ピッグスキン(豚革)

イタリアのピッグスキンは、主に“チンギアーレ”と呼ばれるイノシシ皮を使用します。傷もある野生動物には厳選された皮選びから仕事が始まります。なめし作業のすべての工程は、皮本来の特徴を保つため科学薬品を使わないナチュラル仕上げ。傷が付きにくく型崩れも少ない堅牢さ、水分に対しても優れた撥水性を示します。耐久性に優れ、軽い仕上がりが魅力、ピッグスキンの特徴となる毛穴模様もデコレーションとして生かされます。

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スエード(仔山羊革)

皮の内面をサンドペーパーなどで削り取り、起毛させて仕上げた革。柔軟性がありながら張りがあり、革素材の中でも最も薄 くきめが細かいといわれます。スエードの名はこの技法の発祥の地スウェーデンから由来しました。

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ヌバック(仔牛革)

良質な仔牛革の表皮層をサンドペーパーで磨りとる銀磨りと染色を繰り返すことで、ビロードのような滑らかに起毛した表面に仕上げたもの。「新しいバッグスキン」という意味からの名称で、スエードと比較すると毛羽が非常に短いのも特徴です。

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鹿革

野生飼育のアメリカ産鹿革(ディアスキン)使用。伸縮性、弾力性、また、通気性にも富んだ優れた特性を持つ鹿革は、独特の風合いを醸し出すシボ(皮膚模様)も特徴、もっとも人肌に近いしなやかな素材といわれています。

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ハラコ

漢字では「腹子」と書かれる“ハラコ”は牛の胎児の皮のことを言いますが、現在では仔牛、または成牛の毛付き革全般を指します。毛を残したままクロムなめした後、汚れを落とすために洗浄、革の裏面に柔軟剤を塗り込みしなやかさを与え、最終仕上げとして毛並みをそろえていきます。

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ヘビ革

自然の鱗模様のバランスに美しさがあり、その銀面模様が珍重されます。小さなヘビ類をスネーク、大蛇が主にパイソンと呼ばれます。革が薄く細長いので、つなぎ合せたり裏打ちをして使用、高級皮革の1つです。

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ファー

 

ミンク

食肉目イタチ科。毛皮が美しく感触もよく丈夫、毛皮として大変優れているため毛皮の女王として根強い人気を誇ります。刺毛(動物の表面に生えている強い毛のことで弾力性に富む)は長く、強く艶があり、綿毛(皮膚に密生して生えている短く、細い柔らかい毛)は柔らかく密生しています。

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ラビット

ウサギ目ウサギ科。毛質は全体に短め、綿毛が厚く密生しているので刈毛加工(同じ長さに毛を刈り込むこと)をすると耐久性のある美しいビロード状の毛皮になります。

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フォックス

食肉目イヌ科、キツネ。キツネの毛質は光沢のある長めの刺毛(動物の表面に生えている強い毛のことで弾力性に富む)で、綿毛(皮膚に密生して生えている短 く、細い柔らかい毛)も密度がありたくさん生えているので豊かなボリューム感がでます。

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ファブリック

 

キャンバス

ピエロトゥッチのキャンバス地は、コットン100%の2色の糸を交互に織り込み、そのコントラストが独特の表情を見せます。裏面にはガーゼ地で補強を施しタフな作りとなりました。

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コットン(綿)

撚りが強く弾力性、吸湿性、耐久性を備えた植物繊維の素材。特に湿ったときに強さが増すので洗濯に強く、染色性や発色性にも優れます。

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リネン(亜麻)

アマ科に属する亜麻植物の茎から採取した植物繊維。通気性も良く水分の吸収・発散が大変早い、光沢もあり、天然繊維の中では最高の強さを持ちます。

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ナイロン

工業生産を始めた最初の合成繊維。長所は合成繊維の中で、最も強い部類の繊維に属し、特に摩擦強度が群を抜いて大きく、また染色性が良いとされています。

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PVCコートコットン

PVC(ポリ塩化ビニール)は、石炭、石油、天然ガスなどを原料にした、ビニール系合成繊維の一種。耐候性が良く、丈夫で耐薬品性に優れています。

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シルク(絹)

蚕の繭から繰り取った糸を正糸といい、1つの繭から約1500mぐらいの細く長い糸が取れます。非常に細かい繊維でも強靭で弾力性もあるのでしわがよりにくく、保温性、保湿性、発散性にも優れ、肌触りの良い独特の風合いを持ちます。シルクの光沢は繊維の断面の三角形からきており、あらゆる繊維のうちで最も上品な光沢を持つといわれます。

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ウール

羊から採集される動物繊維。保温性が高く伸縮性に優れ、弾力性、吸湿性、難燃性などの特性もあります。

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カシミヤ

寒暑の厳しい山岳地の自然環境の中に生息するカシミヤ山羊の産毛から織り込まれるカシミヤ、最高級の天然素材として広く愛されます。1頭のカシミヤ山羊から採れる産毛はわずか150g程、セーター1枚には約4頭分の原毛が必要となります。高品質のカシミヤの特徴は独特のぬめり、柔らかさ、風合い、軽さ、保温性がずば抜けて優れている点です。

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弾性ゴム

生ゴムに硫黄または硫黄化合物を加えて、適度の強度、弾性を持たせたゴム。

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ジュエリー

 

18kゴールド

 

金の最も優れた特徴は加工がしやすく、腐食しにくく輝きが失われないことです。純金は1gの金で約3000mにまで伸ばすこともできます。ジュエリーとしては、純金(24k)では柔らかすぎるため、銀や銅などとの合金である18kが一般に使われます。「k」(カラット)で表されるのが金合金の表示。18kは、24k(純金)に対して重量比が18/24、75%の金に25%の他の金属が含まれていることを表します。合金によりゴールドの色も変わります。ホワイトゴールドには主にパラジウム、ピンクゴールドには銅が使われます。

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めのう

水晶と同じ成分の石英鉱物、目に見えない微細な結晶の集まりである潜晶質構造。一般に「めのう」(瑪瑙)とよばれますが、石の色が比較的に均一となっているものはカルセドニー、縞模様のあるものはアゲートと大きく2つに分類されます。ストーンカメオに使用されるのは色のコントラストも美しいアゲートとなります。8月の誕生石。

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コーネリアン

南アフリカ原産の貝、マンボウガイ。通称コーネリアンはシェルカメオの最初の原料、オレンジ色ベースとなる貝です。

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サードニックス

ブラジル原産の貝、クチグロトウカムリガイ。通称サードニックスは「皇帝の兜」という名でも親しまれ、白と茶の対比がより鮮明で彫刻的効果も高い貝です。

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貴石

多種多様な宝石材の中でも、硬度7以上で資産性や宝飾的な価値を高く評価されている宝石。一般的にダイヤモンド、エメラルド、ルビー、サファイアなどが貴石と見なされるが明確な定義はありません。

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半貴石

宝石のなかで資産性や宝飾性等の総合的な価値が貴石よりも低く評価されているもの。貴石との明確な境界はありません。

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ステンレススチール

耐食性を向上させるためにクロムを合有させた合金鋼。鉄に約10.5%以上のクロムを合有させた合金をいい、腐食に強く、外見に勝り、強度に優れるという三拍子そろった特性が広く評価されます。

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